会計年度が改まるこの時期、給与支給内容を含め 就業条件の改正も含めた法人との共通理解, そして 法人の基本理念の共有を目的に 理事長,統括支援員との個別ヒアリングを実施しています。
法人設立20周年を迎える2029年度達成目標に向けて、その必要性を共有し 各人の役割を再確にいたしました。
10年というスパンで 物事に取り組んだ経験がない 20歳代の若い支援員にとって 7年先に向けた運営指針が 正直ピン来ないようです。
それでも その7年先に向けて 今やるべきこと,今 担っていくべきことを明確にして、全ての支援員が 目指すべき京都フォーライフ像を共有する機会となりました。
ビジョン達成に向け、今年度に達成すべき 具体的な目標を共有して 一丸となって 日々の活動に邁進いたします。

![障がい者が「自身」と「誇り]を持って働くために―
それをバックアップすることが我々の使命です。](https://f-life.or.jp/wp-content/themes/forlife/img/h_disc2.gif)
